2016年7月29日  西丹自然教室~ツツジ新道~檜洞丸~板小屋沢ノ頭(コラボ)

画像今年の5月の丹沢山Vデビューに続き、今回はM君のVデビュー第2段で檜洞丸へ。西丹沢自然教室から行きは良い子のツツジ新道、帰りは石棚山を回り、板小屋沢ノ頭からはちょいVルートで西丹沢自然教室前の山神様に降りてくるというルートを計画した。



画像
写真①
ツツジ新道へ入って行く。













画像
写真②
ゴーラ沢出合に到着。水は少なく渡渉は簡単。












画像
写真③
スピードは抑えめ、そして適当に休憩しながら登って行く。












画像
写真④
石棚山からの登山道との合流地点。帰りはあっちよ、と説明。












画像
写真⑤
誰もいない檜洞丸山頂。ゆっくり休憩しようとしたが、虫がうるさいので、早く帰ろうとなる。










画像
写真⑥
さっきの分かれ道。今度は石棚山方面へ行く。












画像
写真⑦
ここは右の箒沢公園方面へ行く。













画像
写真⑧
おっとお客さ~ん、そっちは登山道ではありませんよ~。しょうがないなあ...











画像
写真⑨
おや、板小屋沢ノ頭の看板が付けられている。誰が付けるのだろうか。











画像
写真⑩
ここ、奈落の底に引きづり込まれような右下の崩壊溝が素晴らしい。ほんと、誘われてしまうので恐ろしい。











画像
写真⑪
ここら辺、ルートがちょっとわかりづらく、傾斜も急で危なっかしい。でもM君は平気で降りて行く。











画像
写真⑫
西丹沢自然教室へ向けて尾根を外れて左へ降りて行く。












画像
写真⑬
下にバスが止まっている。













画像
写真⑭
無事に戻って来ました。














Vデビュー第2段も大成功でした。檜洞丸山頂と下山路途中までガスに包まれたが、M君にはかえってそれが新鮮だったようでけっこう喜んでいたのです。また今回もVルートでの急斜面下降も平気でこなしたのです。あまり調子に乗ってしまっては困るのだが、意外にこういう山行は好きなようなのです。さて、次回はどうしようかな。

この記事へのコメント

TI-AEK27
2016年07月30日 22:30
M君楽しみですね。後ろ姿がEA師にそっくりです~
AY
2016年07月30日 23:53
M君、頼もしいですね!
お二人とも、チェーンアイゼン持ってたでしょう。
自然教室前で着替えてたらKさんが出てこられ、そんなこと言ってましたよ。
最後の尾根、案のひとつに入ってましたが、別な尾根で降ってしまいました。残念。
EA
2016年07月31日 19:09
Dr.TI-AEK27
これはこれはお久しぶりです。
いや、お恥ずかしい、xxバカですね。
山行での格好は似てしまいますね。
いや、そうさせてしまっているのかも...
でも付き合ってくれるのも今の内ですよ、きっと。
ところでDr.TI-AEK27はお山に随分ご無沙汰ですよね。
お山を歩けば、調子はずっと良くなりますよ、きっと。
最近、堰堤のレポートの無いEAでした。
また、よろしくお願いしま~す。
EA
2016年07月31日 19:31
AYさん
見られていたのですね。
さすが、Kさんです。
尾根から降りて来てからチェーンアイゼンを外して、それぞれが持って車まで戻って来ました。そして河原に降りてチェーンアイゼンの泥を洗い落としてきました。言われて見ると、確かに変わった珍しい光景ですね。何なんだと思うでしょうね。
それにしても、同じ西丹エリアにいたのですね。しかももしかするとニアミスだったかも。もしお山の中でサプライズ遭遇だったらお互いびっくりしてニカニカしたでしょうね。
M君とはまたどこかに行くかもしれません。
優しく見守ってくださいね。

この記事へのトラックバック